2010年11月09日

ノート板書-直線線分の種類・中学1

直線と線分の違いを言葉で説明せず、
シンプルに色で表現しています。
ノートには多くの情報を詰めずに、
ゆったりと幅をとっています。



■図式指導法のノート板書



《板書のポイント》
直線と線分を色・印で説明。
赤・青の色の違いにより視覚で一瞬に違いが分かります。
さらに右側を大きく空けることで、自分でコメントも追加できます。


■図式指導の板書について
図式指導法によるノート板書は、子供たちの情報伝達を第一に考え、次のような大きく3つの法則で成りたっています。

 [法則1] シンプル図解
 [法則2] コメント姿勢(=減らす解説)
 [法則3] 1ページ=1理解


「数量の本質」が見えるノート作りは、
子供たちの本物の算数力・数学力を培うと考えています。



posted by 大迫 at 15:55 | 図式指導法のノート板書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする